About me

小浜 智久 こはまともひさ

 

1980年生まれ 京都市左京区で生まれ育ち高校時代まで過ごす、

 

 二十歳前よりふと思い立ち 山ごもり生活に、雪山の自然とそのライフスタイルに魅せられ夢中に、気がつけばスノーボードと共に日本中、ニュージーランド、カナダを旅するように。

 

ニュージーランドやカナダ、日本のいろんな場所で過ごした ゆったりと流れるシンプルな暮らし 悠々と日々を暮らすことがとても素敵なことだと感じさせてくれました。

 

 そうした7年程の山生活にくぎりをつけ京都に戻り、タイーインドーネパールを友人と旅し、スノーボードのチューンナップ町工場で働きながら今度はフランスーベルギーーオランダとバックパッカーの旅、山生活の次は旅生活で。

 国、というよりも文化が異なると 習慣や価値観も全くちがいます、一言では言えませんがある意味”なんでもあり”なんだなと思いました。 共通することは自分のすることに責任を持ち、だからこそより真摯に物事に向き合っている、そうするとクリアにみえてくるのかな そう感じます。

 

 町工場の仕事をやめ、以前から関心のあった農業の世界へ、山にいた頃から自然の近くで暮らすのが合っていたので自然農法や自給自足にとても興味がありました。

そんな折 京都の綾部にある農業大学校で農業を学べる機会があり半年ほど行ってきました。学校の生徒たちはめっちゃパワフルな姐さんから画家さんからオネエ?さんまで年齢も個性も幅広く、刺激と勉強になりました。

 

なによりも幸運だったのが、その時居候させてもらっていた田中先生ご夫妻にいろいろなことを教わりました、もともと農業の先生だったらしくご夫妻でネパールの山奥ムスタンと言うところに農業指導や学校給食に行かれたり とにかくいろいろされてきた人で 僕の農のルーツは田中先生夫妻です、今でもお世話になっています。

 

日本でも自分のフィールドが広がると視野もひろがりました。

 

 さて 農と音楽とスノーボードと旅。 どう生きていくか、

資本主義経済ですから生きていくだけでお金がかかります、まあ仙人みたいな暮らしもいいんですけどね。。 

そうそう実は音楽も大好きなんです、いつもとなりに、いや これはもういつも頭の中で鳴ってますね、ギターを少々と歌うのが大好きです、いつでも歌えます。

 

 まあこれからどうしようかと思っていたときに 雪山つながりの親友の次郎から”りんご売り”の話が舞い込んできました、これまでやってきた季節労働やアルバイトには飽き飽きしていたので面白そうだったのと、なにより背に腹は変えられないのでとりあえずいってみました。

 

するとこれがまた奥が深い仕事だったのです。自分としても”お金をいただく”ということがどういうことかよくわかっていなかったですし、そこでつまずいていたので良いタイミングでした。

 

りんご屋さんでは ”商品を売る”ということがどういうことなのかを知りました、商いの基本を学べるところでした、まだまだわかりきっていないです。修行中です。

 

”生きること と 生きるのびるための手段?” 

 

 自分が今日、そしてこれまで生きて出会ったすべて、できるだけみんなに”僕に出会ってよかった”という気持ちをなんとなくでも感じてもらえたらその日の僕の人生はいい日だったと思います。それが僕の今のところの生きる意味というか'価値'だと感じてます。

 

なので、自分が活きることをして 明日も生きていこうと思います。

 

5年後、10年後のために今日を犠牲に過ごすのではなく 今日のためにもこの先のためにも今を過ごしています。その積み重ねが5年後10年後どうなっているのか 明日も5年後もまだ観ぬ未来です。

これまで生きて来て、元気に明日を迎えられることが当たり前ではないことを知りました

 

自分をありのままで生き、よろこんでもらえるように。

 

よい人生を! よい一日を!  hava a good today !!

 

 

 

 

 

 

 



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